書面添付
書面添付の推進
弊事務所では、TKC全国会が推奨する書面添付制度の推進に積極的に取り組んでいます。書面添付制度とは、顧問税理士が法人税等の申告書の作成に当り、その内容の正確性、法令準拠度をどのように確め、判断したのかを具体的記載し、その税務申告書の品質のレベルを明かにしたものです。
書面添付の位置付け

申告書の作成に関する計算事項等記載書面(書類添付制度)
この書面は、税理士が「納税義務の適正な実現」を図ることを目的に、申告書の作成に関し、計算し、整理し、又は相談に応じた事項を記載する書面です。
関与税理士が、申告書の作成にあたって、具体的にどのような帳簿書類や証憑書その他の資料をチェックし、判断したのかを記載することにより、申告書の適法性・正確性を表明するものです。 この書面を添付することにより、申告書及び決算書の信頼性が格段に高くなります。 なお、この書面の申告書への添付は、関与3期目以降からとなります。 添付書面は原則として関与3年目からお付けしています。